第6回 音楽と朗読で綴る光源氏をめぐる女性たち
トピックス
2026.08.25
「音楽と朗読で綴る光源氏をめぐる女性たち」は11月にシリーズ第6回目開催となります。
今回は素晴らしいフルート奏者の窪田香織さんをゲストにお迎えして、ピアノソロに加えてフルートのプログラムを2曲ご用意しています。
前回、最後に登場した末摘花。健気に源氏を待つ姫君の切なさを描きましたが今回ついに末摘花と源氏の再会が実現します。
また明石から都に帰ってきた源氏ですが、心の中を占める明石の君。そして揺れ動く最愛の女君紫の上の心。
一方、時の帝である朱雀帝は愛する朧月夜との日々を過ごしますが、そもそも源氏の須磨行きの原因となったのは朧月夜との密会が露見したこと。その源氏が都に帰ってきて複雑は心境となる帝と朧月夜。
登場人物の様々な心根の移ろいを音楽と朗読で綴ります。
曲目は
F.モンポウ:歌と踊り第10番、子守歌 、
J.イベール:「物語」より 第1曲金の亀を操る女、
D.d.セヴラック:「休暇の日々から」第1集より 古いオルゴールが聴こえるとき 、
G.フォーレ:小品(フルート&ピアノ) 他 を演奏。
朗読台本は、谷崎潤一郎新々訳「源氏物語」(中公文庫) 第2巻 第14帖『澪標』第15帖『蓬生』より
11月17日(火)18:50開演(18:30開場) 場所は江戸堀コダマビル チケットは2500円
秋の宵、音楽と朗読で平安絵巻の世界をお楽しみください!
◎お問い合わせ・ご予約 スマートシンフォニー田中 090-5015-5611 まで
今回は素晴らしいフルート奏者の窪田香織さんをゲストにお迎えして、ピアノソロに加えてフルートのプログラムを2曲ご用意しています。
前回、最後に登場した末摘花。健気に源氏を待つ姫君の切なさを描きましたが今回ついに末摘花と源氏の再会が実現します。
また明石から都に帰ってきた源氏ですが、心の中を占める明石の君。そして揺れ動く最愛の女君紫の上の心。
一方、時の帝である朱雀帝は愛する朧月夜との日々を過ごしますが、そもそも源氏の須磨行きの原因となったのは朧月夜との密会が露見したこと。その源氏が都に帰ってきて複雑は心境となる帝と朧月夜。
登場人物の様々な心根の移ろいを音楽と朗読で綴ります。
曲目は
F.モンポウ:歌と踊り第10番、子守歌 、
J.イベール:「物語」より 第1曲金の亀を操る女、
D.d.セヴラック:「休暇の日々から」第1集より 古いオルゴールが聴こえるとき 、
G.フォーレ:小品(フルート&ピアノ) 他 を演奏。
朗読台本は、谷崎潤一郎新々訳「源氏物語」(中公文庫) 第2巻 第14帖『澪標』第15帖『蓬生』より
11月17日(火)18:50開演(18:30開場) 場所は江戸堀コダマビル チケットは2500円
秋の宵、音楽と朗読で平安絵巻の世界をお楽しみください!
◎お問い合わせ・ご予約 スマートシンフォニー田中 090-5015-5611 まで




