スペイン音楽に浸る熱い午後
コンサートレポート
2026.07.12
【スペイン音楽に浸る熱い午後】
「情熱と静寂の音楽~チェロとピアノが奏でるスペインの調べ」終演いたしました!
梅雨明けの猛暑の中数多くご来場いただきありがとうございました。 カサド「愛の言葉」で幕が開き、会場は一気にスペインムードに包まれました。
ソロプログラムは、チェロは同じくカサドの無伴奏組曲。音楽人生のポイントとなる時にこの曲を演奏してきたというチェロ奏者の吉田円香さん。 非常にはりつめた空気感の中で熱い演奏となりました。
ピアノソロはモンポウとアルベニスの作品。 スペイン特にカタルーニャ地方の音楽に造詣が深い上野山絢子さんならではの心に染み入る演奏でした。
後半はグラナドスの「オリエンタル」にはじまり、管弦楽作品として名高い「火祭りの踊り」 チェロとピアノだけでもオーケストラに負けないパワフルな演奏となりました。
最後はファリャの「スペイン民謡組曲」 スペインの土着の民謡をモチーフにしたこの組曲は明るく弾けるような歌あり、恋の苦しみに浸り込むような歌あり、多彩なスペインの表情を楽しむことができました。
アンコールはカザルス「鳥の歌」、冒頭のプログラムで演奏したカサドの師でもあるカザルスの名曲はスペイン三昧のコンサートの締めにふさわしい音楽となりました。
2026.7.11 チェロ 吉田円香 ピアノ 上野山絢子 ヒビキミュージックサロンリーヴズにて
「情熱と静寂の音楽~チェロとピアノが奏でるスペインの調べ」終演いたしました!
梅雨明けの猛暑の中数多くご来場いただきありがとうございました。 カサド「愛の言葉」で幕が開き、会場は一気にスペインムードに包まれました。
ソロプログラムは、チェロは同じくカサドの無伴奏組曲。音楽人生のポイントとなる時にこの曲を演奏してきたというチェロ奏者の吉田円香さん。 非常にはりつめた空気感の中で熱い演奏となりました。
ピアノソロはモンポウとアルベニスの作品。 スペイン特にカタルーニャ地方の音楽に造詣が深い上野山絢子さんならではの心に染み入る演奏でした。
後半はグラナドスの「オリエンタル」にはじまり、管弦楽作品として名高い「火祭りの踊り」 チェロとピアノだけでもオーケストラに負けないパワフルな演奏となりました。
最後はファリャの「スペイン民謡組曲」 スペインの土着の民謡をモチーフにしたこの組曲は明るく弾けるような歌あり、恋の苦しみに浸り込むような歌あり、多彩なスペインの表情を楽しむことができました。
アンコールはカザルス「鳥の歌」、冒頭のプログラムで演奏したカサドの師でもあるカザルスの名曲はスペイン三昧のコンサートの締めにふさわしい音楽となりました。
2026.7.11 チェロ 吉田円香 ピアノ 上野山絢子 ヒビキミュージックサロンリーヴズにて




