宇治澤一光ピアノリサイタル終演しました
コンサートレポート
2026.05.09
【宇治澤一光ピアノリサイタルご来場御礼】
約2年ぶりの大阪でのコンサートになりました、宇治澤一光さんのリサイタル終演いたしました。ご来場誠にありがとうございました! 今回はベートーヴェンの「テンペスト」、ショパンの第3番のソナタを柱とする壮大なプログラム。特にいままではショパン、フランスやスペインの音楽をとりあげてきた宇治澤さんですが、ベートーヴェン初登場となりこちらも楽しみでした。
テンペストはあの「ハイリゲンシュタットの遺書」が書かれた年に作曲されましたが演奏は非常に抑制的で感傷的になり過ぎずも苦悩とその向こうにあるかすかな希望の光を感じるようでした。 ショパンはやはり彼の真骨頂発揮でしたが、特に第3楽章のラルゴの演奏が美しく印象的でした。 宇治澤さん自身もこのラルゴがあるから他の楽章が映えてくるという思いで演奏しているとのことでした。
またフランス帰国後の活躍も楽しみにしています。
◎プログラム
L.v.ベートーヴェン ピアノソナタ第17番ニ短調 op.31-2 「テンペスト」
第1楽章 Largo - Allegro
第2楽章 Adagio
第3楽章 Allegreto
G.フォーレ
ノクターン 第6番変二長調op.63
ノクターン 第7番嬰ハ短調 op.74
F.ショパン:2つのノクターンop.62
F.ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 op.58
第1楽章 Allegro Maestoso
第2楽章 Scherzo molt vivace
第3楽章 Largo
第4楽章 Finale Prest ma non tanto
約2年ぶりの大阪でのコンサートになりました、宇治澤一光さんのリサイタル終演いたしました。ご来場誠にありがとうございました! 今回はベートーヴェンの「テンペスト」、ショパンの第3番のソナタを柱とする壮大なプログラム。特にいままではショパン、フランスやスペインの音楽をとりあげてきた宇治澤さんですが、ベートーヴェン初登場となりこちらも楽しみでした。
テンペストはあの「ハイリゲンシュタットの遺書」が書かれた年に作曲されましたが演奏は非常に抑制的で感傷的になり過ぎずも苦悩とその向こうにあるかすかな希望の光を感じるようでした。 ショパンはやはり彼の真骨頂発揮でしたが、特に第3楽章のラルゴの演奏が美しく印象的でした。 宇治澤さん自身もこのラルゴがあるから他の楽章が映えてくるという思いで演奏しているとのことでした。
またフランス帰国後の活躍も楽しみにしています。
◎プログラム
L.v.ベートーヴェン ピアノソナタ第17番ニ短調 op.31-2 「テンペスト」
第1楽章 Largo - Allegro
第2楽章 Adagio
第3楽章 Allegreto
G.フォーレ
ノクターン 第6番変二長調op.63
ノクターン 第7番嬰ハ短調 op.74
F.ショパン:2つのノクターンop.62
F.ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 op.58
第1楽章 Allegro Maestoso
第2楽章 Scherzo molt vivace
第3楽章 Largo
第4楽章 Finale Prest ma non tanto
★アンコール C.ドビュッシー:アラベスク第一番
2026.4.19 ヒビキミュージックサロンリーブズにて
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